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by nora_satoyama |
2008年 11月 06日
神奈川野菜の食事会 vol.22 11月6日(水)19:00~22:00
ついにNORA会員ミュージシャンchojiさんの歌声がはまどまに! はまどま開設6ヶ月、24名の参加は先月の20名を越えて過去最高に! 長い端境期を抜けて、ようやく出揃った神奈川野菜の中心は、三ヶ月連続参加の小沢弘規さんの作物…新米、さつまいも、里芋、大根、人参…これを手際よくachaさんが芋煮鍋に仕立て、米を研ぎ、野菜を刻むとあっという間に皿の数が増えていき、それにつれて、はまどまには「ただいま!」「おかえり!」の声がこだまして、初参加のみさちゃんはすでに「なんてあたたかい人たちなの!」と感動。 ![]() 今回は、苦手な野菜を克服しようと、なっちゃんも初参加。本人が一番びっくりするくらい“おいしい!”を連発。また1人、野菜で人生が変わった仲間が! ![]() はまどま一座がchojiさんの歌詞8編を“語る”ことにしたのは10月7日の彼のコンサートに感動し、はまどまにchojiワールドを描きたくて…最後にはchojiさん本人がキーボードで演奏、みんなで合唱という嬉しいハプニングまで飛び出して!…みんなの笑顔いっぱいのまま、はまどまの夜が更けていきました。 ![]() さて、写真の中に一人だけおじさんがいます。食事会の旗振り役の三好です。しかし、はまどまになってからは私が旗振りしなくてもみんなのパワーが食事会を作っています。最近は20代の参加が目立つのも嬉しい。神奈川の野菜を囲んで話題は尽きません。 ![]() この食事会…月1回のグランドディナー&シアターから次々とミニ食事会が始まっています。はまどま一座が稽古の度にまずは“飯を腹いっぱい食う”から始め、次々と“飯”に仲間を引き寄せているからです。 これからは、はまどま一座の公開稽古と、仕事帰りにくつろげる“場”づくり…はまどまバイキング付きミッドナイトシアターを始めます!もちろん、お酒も持ち込み歓迎です!クッションや枕…布団まで持ち込んで、朗読を聴きながら眠ることを決めてかかっているメンバーもいます。 みさちゃんは、「NORAの山仕事」で初参加。「野を描く」「NORAの野良仕事」「神奈川野菜の料理教室」とNORAのプロジェクトの“はしご”参加でNORAに入会し、「神奈川野菜の食事会」参加までわずか一ヶ月!「はまどまにいる方たちはみな自然体でかっこつけることなく…いいな…」と、皆さんとドンドン仲良しになりたいとこれからに期待を寄せてくれています。NORAプロジェクトのはしご参加をしてくれる人がこれからも増えそうです。 2008年 10月 29日
いつもはachaさんが講師を勤める料理教室…今回は私、かっちゃんがやらせていただきました!
端境期を越えて、続々とでてくる旨い野菜たち!メニュー選びもワクワクします! さつまいもと干しヒラタケの炊き込みご飯、サトイモのグラタン風、大根と長ネギのマリネ、ふろふき大根(レモン味噌添え)、醤油人参と厚揚げの白和え、春菊のサラダ、とろろ昆布と梅干のお吸い物、にせチーズケーキ ふろふき大根とチーズケーキ風は前日から仕込んでおいたので、あとは当日皆さんに作っていただこうと…しかし品数が多いかな?と思ったら…なんと皆さんの手際のよいこと!続々と料理が完成していきます!(写真は焦げて…おりますが!ここにマリネ液が滲みて旨いこと!) ![]() ![]() この時期特有の味の濃い野菜に驚きながら(特に干したヒラタケの滋味深いことと言ったら!戻し汁も一緒にご飯に炊き込んだら、最高の味になりました!)黙々と食べるみなさん…「ご飯が美味しいと、黙って食べちゃうもんですね♪」なんて嬉しいお言葉!いえいえ、みなさんの腕が素晴らしかったのですよ!! ![]() ![]() また機会があれば…お目にかかりたいと思います! (かっちゃん) 2008年 10月 18日
前回の1回目からはや3ヶ月…ようやく2回目の開催となりました「野を描く」。今回は「自分の描きたい部分をクローズアップして描く」ということを中心に…なんと、はまどまを飛び出して、近所の蒔田公園にスケッチに出かけました!
しかし、秋を越えすでに冬の様相を呈している蒔田公園の植物達…でも何を描こうかと迷っているのは私だけ!すでにみんな自分のポジションを決めて下書きを始めている!(講師の私が一番ウダウダしているじゃないか!) ![]() なにしろ下書きは実物をみながら30分で仕上げ、帰ってからの色付けは、自分の頭の中に残っている残像のみで30分とかなり厳しいレギュレーション…時間をかけて描くのもいいですが、こういう一発勝負的な描き方も、いいもんです。 ![]() ![]() そしてはまどまに帰ってきてからの皆さんの表情の真剣なこと!迷いなし!記憶の中から風景を切り取り、それを思い出し、白い紙に再現する…とにかく「自分はここを描きたいんだ!」というのが分かるように。そして、描きながら、描いた絵を愛してほしい!それだけ、みなさんにお伝えして完成した絵が…こちら。 ![]() すごいです。秋の静かな風景を描いたハズなのに、なんだ?この絵からあふれてくるパワーは!絵を描くって、心は静かでも、筆を持った手から出る力は全開!なんですよね。なんだか私が講師なんてことをすっかり忘れて、感動しっぱなしでした。 作品ははまどまの一部と化しているかのように、展示してあります。ぜひ見に来てください!!次回は布に描きます!マイ手ぬぐいができればいいな!!11月29日(土)を予定しています。 (かっちゃん) 2008年 10月 17日
秋の端境期のまっただ中。
神奈川のように雪のない地域では、秋冬野菜と春夏野菜、大きく2つのシーズンがあります。雪国では1シーズン。 そこで、神奈川の農家は、8月のお盆ごろを境に、秋冬野菜の種まき、苗づくりに入るため、なす、ピーマン、ゴーヤ、モロヘイヤ、オクラ、谷中しょうが、みょうがなど夏ならではの野菜の他は、畑が寂しくなります。 この中にトマト、きゅうりは入りません。 できないわけでなく、あまりに暑すぎることと、東北地方から廉価で品質の良い作物が入ってくるため無理に作らない、というわけです。 だから小沢和義家の野菜は貴重なのですが、巷にはきゅうりもトマトもあふれているから、その貴重さを感じる人はいない、と言ってよいでしょう。 しかし、この端境期(8月中旬から10月下旬)ならではの作物もあります。 上記の夏野菜はもちろん、今回の食事会に出てきたもの。神奈川ならではのもの。 そして、生産者と直接つながっているNORA「はまどま」ならではのもの。 それは? 第一に、神奈川の新米・そして生落花生・さらに、なんと収穫したてで、自ら選別した黒ゴマです。…それらがどう料理されたのか? ![]() これから来る11月、ようやく秋の作物が出揃ってきます。 でも、雪国や標高の高い地域の皆さんとは違う、温暖な神奈川ならではの、また、大都市の農業、近郊農業ならではの「食」があります。 感謝です!神奈川のお米に、季節の野菜の重ね鍋。 とことん神奈川、とことん野菜、自ら選別したゴマをたっぷり、贅沢に使って…どんなメニューになっていくのか、今から楽しみです。 ![]() 10月2日。食卓の主役は「新米おにぎり」。斎藤伸一さんからキヌヒカリ。 今夜の料理長のachaさんのアイデアで白米・玄米・七分・五分・三分と精米を変えて食べ比べ。 みんなで握ったおにぎり…腹いっぱい食った新米、うまかった!あとは野菜おかずのオンパレード!そして、塩味、味噌味の野菜たっぷりの汁物!でした。 ![]() 神奈川のNORAとつながっている生産者の思いを込めた作物の収穫を祝い、「はまどま」生まれの「はまどま一座」は朗読劇を演じました。 今回は老子の漢詩を3編。「飯だけは腹いっぱい食う」「水のように」「足を知る」…どれも耳の心地よく… そしてNORA会員のシンガーソングライターchojiさんの作詞・作曲による「浜っ娘音頭」を仲間たちで考えた振り付けで踊り出す! ![]() 「はまどま一座」の次回演目は? 仕事の合間に集まって、わずかな時間を工夫して、でも演劇って、朗読って、仕事の疲れを癒し、明日の活力が蘇る! なにより、見てくれた、聞いてくれた仲間たちの笑顔が、完成が一番のご馳走です。 食べ始めは20時目標! 早く着くことができる人が食事を作り、残業、遅番でくたくたになっても「飯だけは腹いっぱい」食い、参加者の自己アピールで締めくくって、22時にお開きのパターンが見えてきました。 ![]() 夜の「はまどま」は「祭り」です。 誰かが言いました。「今の時代に、他にはありえない集い」だと。 いえいえ、日本中で老若男女が集い、歌い、踊り、そして時代を元気に生きぬきましょう! その鍵はそれぞれの土地の自然の恵みに感謝し、その土地の生産者が育んだ作物を生産者とともにいただくことです。 生産者の思いを知り、心を開き語り合いましょう。お互いを理解しあいましょう。 (代投稿 かっちゃん) 2008年 09月 29日
こんにちは、achaです。
地物野菜で料理 2回目を開催しました。 パスタ3回シリーズの2回目です。 今回は5人の参加者でした。前回より増えて嬉しいです。 この時期の野菜は端境期。夏野菜も終わり、冬野菜へと準備中 秋野菜と言っても… 地物野菜で料理ですから、スーパーで買った野菜でやっても意味がない。 今月は何が出来るだろう。どんな野菜が有るのだろう。 ちょっと野菜のチョイスに不安が… ほうれん草が並び始めました。 でも、まだ幼稚園生のような、軟らかい葉っぱです。 パスタに練り込むにはちょっとかわいそうかな。 でも、あとは秋なす。 これからほうれん草が出てくる前の、先取り講習と言うことで、今回はほうれん草を生地に練り込んで見ました。 前回の受講者が知人を誘って参加していただき、嬉しいです、感謝です。 そして、7月の講習の後は何度かご自分で打ったといます。 1度習ってもそのままでは、習得できない。忘れてしまう。 試行錯誤でやって行くのもひとつの道です。 講師としては嬉しいです。 手打ちなので、刻んだほうれん草と生地の色がきれいです。ビニールに入れて、30分以上寝かせます。 その間に、サラダとスープを作ります。 いかの燻製と、モロヘイヤ、そしてパスタに使ったほうれん草の軸の部分を生で使います。サラダオイルとお酢、塩を混ぜて、これもビニール袋に入れて、しっかり空気を抜いて30分以上おきます これが意外にもいか燻の味が妙にマッチしてます。 美味しかったです。 モロヘイヤもこれでそろそろ終わり。 野菜の旬って、結構短い。 麺棒の使い方も良くなってます。それぞれのチームごとで、同じ5ミリ幅でもだいぶ違います。 どの太さが美味しいのでしょう。 クリームソースのパスタが出来ました。秋野菜のスープもコンソメも入れないのに美味しかった。 野菜の素の味を大切にすると、野菜も喜ぶのか、本当に美味しくなります。 みんなで食べながら、いか燻には何が合うかとか、どの太さの麺が食感がいいか。 どんな野菜が練り込めるか。 など、調理時間は予定通りだったのが、お話で時間オーバーとなりました。 楽しい料理教室が出来て良かったです。 次回は10月29日(水) パスタの3回目です。 参加をお待ちしています。 ぜひ、左サイトにある、里山と暮らしをつなぐメールマガジンにご登録なさって、読んでください。 メニューは火曜の野菜を見てから決めます。 どんな野菜が出てくるか楽しみです。 2008年 09月 04日
9月。緑少ない都会(まち)にある「はまどま」周辺でも、朝晩の風は心地よくなってきました。今月の野菜を食べる会。題して「夏の終わりをカレーで楽しむ!」(勝手につけました・・・)。まもなく季節のおわる夏野菜たっぷりのごはんです。
![]() 「こんばんはー」と入ると既にいいにおい。ちょっと味見を。あれ?トマトの甘みにカツオだしの香り。今回は、どーんと大パックの鰹節一袋が入っているとのこと。 「トマトはどれくらい入っているの?」 「はて?とにかくたくさん!」 ![]() カレーのほかにも夏野菜満載 ・胡瓜、茄子、ピーマンの浅漬け ・夏野菜炒め(カボチャ、ズッキーニ、茄子、オクラ、ししとう) ・つるなのおひたし ・花おくらのおひたし (おくらの花。花を食べる種類のオクラだそうです。ふわっとしていて、 口にいれるととろっととけ、オクラの味とねばねば感があって不思議な食感です。) ![]() 初のバイキング形式。自分で好きなだけよそって席につきます。 ![]() 今回は、総勢16名。NORAの野良仕事でいつもお世話になっている農家の方にもきていただきました。作り手と一緒にその野菜を食べる。なんとも幸せです。 ![]() そして、好例!?となった「はまどま一座(仮称)」による朗読劇。 今回は、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」、「やまなし」です。ろうそくの灯と、野良グッズを駆使した照明のもと朗読が行われました。 最後に、アピールタイム!9月の野良仕事の案内にはじまり、次々に手をあげて いろんなお知らせがなされます。ここに集まり、出会い、そしてまたつながっていく。 そして、もちろん野菜はおいしい!ばんざーい!! こんな素敵な場。 次回は10月2日(木)です。 神奈川の新米が食べられるかな!? (もーりぃ) 2008年 08月 09日
暑い。
立秋を迎えたというのにこの暑さ!ならば美味しい野菜を沢山食べて吹き飛ばそう!と今月も「神奈川野菜を食べる食事会」が開催されました。 神奈川県産の野菜を運び、毎週野菜市を開いてくださっている三好さんが持ってきてくださった食材コンテナには…キュウリ、トマト、カボチャ、ゴーヤ、たまねぎ、ピーマン、ナス!夏のパワーを蓄えた野菜がぎっしり!さあ!料理開始!! 今回メインは冷たいうどん!おかずは、野菜の顔を見ながら、こんな組み合わせはどう?それ、いいかも!と大騒ぎしながら刻み、炒め、味見をし…完成!! ![]() ・ゴーヤとピーマンとかぼちゃの炒めもの ・かぼちゃのホックリ煮 ・おくらの梅和え ・湯葉と千切り野菜のサラダ ・豆の味の濃いお豆腐 ・茹でトウモロコシ ・冷やしトマト ・きゅうりと玉ねぎのサラダ ・谷中しょうがの梅酢漬け ・薬味てんこもり ![]() お客様も続々いらっしゃいます!今回総勢…19名!(そのうちお子さんが2名)毎回たくさんおご参加、ありがとうございます! さあ、いただきましょう!自己紹介しながら、箸が進みます。 そして今回も「はまどま一座」、新しいメンバーを迎えて、8月6日と9日は特別な日…その手記を集めた作品を朗読させていただきました。 ![]() そのあと暗転…そして流れてきたのは…「浜っこ音頭」!!我ら一押しのミュージシャンのchojiさん作詞作曲の盆踊りのメロディー!!みんな立ち上がって踊り出す!輪になって!! ![]() 親しい人、初めての人たちと笑顔で飯が食えて、和(輪)が広がって、縁がつながって…短い時間だったけれど、幸せな時間でした。 ***次回 記念すべき第20回 神奈川野菜の食事会*** ●日にち…9月4日(木) ●メニュー…もちろん神奈川県産の野菜を使った!!…メニューは未定です 詳細はまたご案内させていただきます。 (かっちゃん) 2008年 07月 28日
よこはま里山研究所のスペースをみんなで活用しよう。って事で「はまどま」と名付けて、有志で運営しています。
achaもその一人です そして、私の持っている何かが活用できないか。と考えて「食とからだの研究部」主催で地物野菜を使っての料理教室を開くことになりました。 毎週火曜の5時から、大和ビルの中庭で「NORA野菜市」が開かれます。 野菜を買っても、どうやって食べればいいのか。 自分の定番以外の料理も知りたい。なんて声が有るそうです。 私達がどれだけ役に立つかは不明ですが、持っている知恵と技術を振り絞って、開催することにしました。 その第1回目を開きました。 今日は私の得意部門でパスタ。 先日も紹介しましたが、今の季節はトマト。 メニューも同じですが、アマトリチャーナです。 トマトが赤くなると医者が青くなる、って言うくらいトマトはからだにいいです。 加熱することで、また美味しさも栄養価も倍増。 トマトは加熱すると、グルタミン酸が出て、出汁になるのです。 だから、トマトソースの料理は美味しいのです 参加者は3名。 皆さん真剣です。 何かひとつでも、気付いて帰って貰いたい。 などと思ってやっています。 パスタの事だけでなく、からだの事、食事のことなども話ながら。 ![]() こんな感じで、パスタを伸ばします。 そば打ちをしたことのある方は、恐る恐ると延ばしますが、強力粉とセモリナ粉で作った生地は、結構手荒でも、ちゃんと伸びてくれます。 伸ばし3回目のKさんは、最初に言われた様に、3回目で伸ばしが自分の物になって来たと言います。 包丁の持ち方 みじん切りの仕方 液体の計量の仕方。 今さら聞けない事。 初めて知ったこと。 いろいろと吸収していただいたようで、私も嬉しいです。 ![]() 出来上がりはこれです。 アマトリチャーナ、レンズ豆のスープ、旬の野菜、紅茶のゼリー。 少人数なので、みんなさんがしっかり料理に参加できます。 家の帰ってからのおさらいも楽しいそうです。 手打ちパスタって、美味しいですよ。 地物野菜で料理、次回は9月29日を予定しています。 毎回パスタでは有りませんが、詳しくは、よこはま里山研究所で出しているメルマガをご購読ください。 このブログの左にある「里山と暮らしをつなぐメールマガジン」からご登録ください by、acha 2008年 07月 26日
毎日暑い日が続いています。
今日は午前中は曇っていて、助かりました。一日中カンカン照りだったら、熱中症も心配でした。 横浜は伊勢佐木町のイベントに、地モノ市も出店しました。 いつものように、沢山の出店が有ると思っていたら、なんと私たちだけでした。 なんだか、拍子抜けしたのは、私だけでしょうか。 みんなは知っていたのだろうか。 ![]() 地モノ市は神奈川産の野菜を売ります。 今は夏野菜まっさり。夏のお野菜満載。と言いたいところだが、今年は枝豆やナス、とうもろこしのあがりが悪いという。 春の天候不順の影響。 人間様はすっかりそんな事を忘れてしまったのに、作物はしっかり覚えてます。 私が担当したのは、冷やし野菜売り。 暑いから、冷やした野菜や果物を食べて貰おう。 完熟して収穫した野菜や果物は美味しいです。 ![]() 氷も浮かべて、冷やしました ![]() 隣には、よこはま里山研究所の広報。 テーブルを用意して、冷やし野菜や果物をその場で食べていただきました。 ![]() そして、こちらは野菜のテント ![]() なにやら、お客さんの出足が悪い。 暑いせいか。 イベントにしては、人が通らないなぁ。 人が来てくれなければ、市も盛り上がりに欠ける。 なんだか寂しい ![]() 三浦スイカです。 これは切るそばから売れました。 甘い。本当に甘い。 この皮の薄さが何とも言えぬ。 三浦スイカも、貴重な存在です。 作る農家が少なくなっています。 一切れ食べたお客さんが、戻って来て、美味しかったから、 丸ごと1個ください。 なんて、言われると、嬉しい限りです。 どこかにスイカが食べられるところが無いかしら。と歩いてきたご夫婦 まさか、ここで食べれれるとは。 そして、スイカがこんなに甘いなんて。と感激していました。 私が作ったスイカじゃないけど、そういわれると、作った農家さんに成り代わって、嬉しい。 エリザベスメロン。 今は随分と格好いい名前ですが、マクワウリです。 懐かしい味と言われる方と、初めて食べるかたと。 世代で感じ方が違います。 これも、市場にはなかなか見ることが出来ません。 作る人がめっきり減りました。 美味しい野菜に出会うと嬉しい。 この喜びを分かちあいたくて、私はお手伝いをしています。 トマトだって美味しいんです。 子どもが食べるのを見て親御さんがびっくり 「この子が、トマトを食べるなんて」 そう、子どもの方が舌は肥えている。美味しい物は知っているのです。 ![]() 閉店間際になって、立て込んできました。 「いつやっているの?」 「ほかではやってないの」 なんて、声が飛んでいます。 横浜市は南区でやってますよ。 毎週火曜日は宿町郵便局そば 大和ビルの中庭です。 他にも、睦町、堀ノ内で市を開いています。 そして、やって来ました。 コンパルサパレード。 ![]() これが、今日のメーンイベント ![]() 私達のテントの前で終点です ![]() 汗を流して、踊って来たようです。 みなさん疲れてけど、楽しそうな顔 ビールも配られています。 さて、私達も片付けです。 伊勢佐木町での地モノ市は次回は12月6日(土)です もっと、沢山の方に美味しい野菜を味わって欲しいです。 by acha 2008年 07月 16日
フリマに続いて、月曜日に「はまどま」で「野を描く」を行いました。
この「野を描く」は、里山にある緑、花、木をじーーーっと観察して描くことで、季節の移り変わりや自然の美しさ、形の不思議さを感じで行こう!家の中にも野を飾ろう!そしていずれは里山にスケッチ旅行に行きたい!(←大きな野望)というのを目的に始めました。 絵を描くと、普段何気なく見ていた花や草までもが、表情を持って見えてくるのですよ。そんな観察眼も大切なんじゃないかな~。 普段、仕事で絵を描いているとはいえ、お教えするのは畏れ多い~のですが、一緒に描いていけば楽しいよね!ということで、集まったメンバーで、絵を描くって(好きな言葉を入れる)だ!絵か上手くなるコツってなに?下書きのポイント、紙ってどう選ぶ?…を簡単に説明して、いざ筆を握ります! ![]() 本当は「まず出かけてみて、手始めにご近所の野を描こう!」と思ったのですが…暑くて断念。まず1回目の手慣らしで、身近なグリーンを。緊張感のある手つき…でもこれがドンドン変化していくのですよ! 昔、学校の先生に色々言われてから絵は全然ダメ!とおっしゃっていた方の手つき…色の乗せ方が美しい!自分の思っている色より1段明るい色を乗せて…というポイント通り、発色の綺麗なグリーンに!! ![]() ペタペタペタペタとグリーンを紙の1面に乗せ…どうなるんだろう?と思ったら…台所で紙の周りを……!すごい!そうくるか!描くだけが絵じゃないんだよね! ![]() 2時間ほどで作品が完成!同じ緑を見て、こんなに表現が違うなんて面白い!とくに並べて貼ってみると良く分かります。 ![]() 絵を描くと、今まで単に「視界に入ってくるもの」にしか見えなかったものが「季節を表す風景」に見えてきます。花の細かい花弁、花びらの色、葉っぱの葉脈、生え方…そんな風景が満載の里山は、偉大な先生なのかもしれませんね。 次回は8月を予定していますが、さすがに暑そうなので…もう一度室内で何かやろうと思っています。詳細はまたご連絡いたします!! *かっちゃん* < 前のページ次のページ >
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